極上の至福

18歳スザク×23歳ルルーシュ R18です Blue Soda water Sky  前篇 Blue Soda water Sky  後篇 の続きです。15歳騎士スザクにchacomonさんの「ここ覇者」の執政官に騎士教育(?)を受けた話とその2年後のお話は2015年発行「Le ciel bl…

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対応措置

いつでもどこでも。  ギアスのかけらを集めるのは時に――いやほぼ全ての場合危険と対面すると言っても過言ではないはずだ。願いや希望はすぐにその名を欲望に変えてしまうのだ。「だからといって、お前が動く必要はなかったはずだ!」「でも危険だったのは間違いないよ」 紛争地域において戦いに使用される武器が旧式であることは少なく…

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印象操作 3.

やっぱり周りは大変  スザクは悩んでいる。  ルルーシュと恋人になり、つい最近ではキスをするようになった。 ここでスザクの悩みに突入する。  キスの次に進みたい!  キスしたいと思っていた時期はルルーシュの唇ばかり見ていたのだが、次の段階となるともう頭のてっぺんから足の爪先まで舐め回すように見ている自分に気付き、頭を…

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印象操作 2.

その2です  空気が乾燥している。風も冷たい。  ルルーシュがリップクリームをポケットから取り出し、唇に塗る。「……どうした?」 スザクの視線を感じたのかルルーシュがこちらを向いた。「リップ、頻繁に使ってるなと思って」「ああ、油断しているとすぐに荒れるんだ。唇が薄いのか、リップクリームもなかなか合うものがなくて色々試したり大…

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Au milieu du monde

あけましておめでとうございます 「L.L.危ない!」 寸でのところでL.L.への攻撃を一人の青年が防いだ。まさか避けられるとは思っていなかった。僕は驚愕しながら立ち上がろうとしたが――恥ずかしいことに腰が抜けてしまって立てないのだ。「……なんで、絶対に成功したはずなのに」「絶対なんて存在しない」 ふわりとマントを翻し、L.…

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印象操作

なんとなくの短編です 「手伝うよ」 教師に頼まれて抱えていたプリントを、女の子の手からルルーシュはさりげなく受け取って歩いていく。「え、あの……」 いいよ、とそう微笑んで、ルルーシュが職員室へと向かう後ろ姿を女の子と一緒にスザクは眺める。 ――優しいよなあ、ルルーシュ。  次の休み時間には一生懸命黒板を消している女の…

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